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利他と利己2

利益とはなんだろうか、とじっくり考えてみると、結局は「自己が幸せを感じれた」ということではないでしょうか。


「A会社の利益」という場合には、そのAという会社を基準にしているわけです。


だれを基準に考えるかによって、利益も損もどんどん変わってしまいます。


zという一つの出来事が、A,B,Cという異なる立場の人がそれぞれの「自己」から見た場合、利益は10だったり、3だったり、あるいはマイナス、つまり損益となることもあるのです。


このように、「自己」と「他己」の明確な区分によって現在の経済は成り立っています。




続きます。
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利他と利己

inkoでは「愛による経済」にしっかり分かりやすい説明文を添えていただいています。

その文の中で「利己心を抑えることで~」と「愛による経済」のしくみを書いていただいているのですが、ここが実は少し違います(^_^;)


「愛による経済」では利己心を抑える必要は全くありません。

今の経済に比べて嫌なことを我慢する…などということは何もないのです。


「愛による経済」に必要なものはただ一つ、「相手の幸せを自分の幸せと感じられる心」です。



利己心とは「自分の利益を求める心」です。

では、利益とは?


続きます。

梅の花

いつも通る道に紅梅が咲き始めました。

朝は赤い花を見ながらいい香りも楽しめます。




夜にとおるともう真っ暗で何も見えませんが、いい香りだけします。

昔の和歌にそんな内容のものがあったなあ、と思い出しました。


「梅の花は不思議なことをするよ。見えないのにいい香りだけがする」

というような。



昔の和歌や漢文のような歌?詩?が好きです。

昔は自然が今とは全然比較にならないくらい豊かで、そんななかで日々感じることは今の人とかなり違ったんだろうな…と思います。

そんな昔の歌を読むと、じんわり元気が出るような気がします。

「愛による経済」のあらすじなど

INKOで販売していただいている「愛による経済」は0円です。


こういうことをすると、もちろんどれだけ売上げを上げてもINKOには全く収益になりません。


しかし、T様には大変よくご理解いただき、0円という販売価格を実現していただくことができました。


なぜ0円にこだわったかというと、つまり「お金」という媒介を全く使用しない経済体系をここから、まず「愛による経済」から、始めてみようと思ったからです。


その経済体系のトリセツ自体がやってみなくては、説得力がないですからね(^^)




そんな感じの本です。

「愛による経済」のあらすじなど2

「愛による経済」はその名の通り、愛というものを媒介にした経済体系についての大まかな原案説明書、という感じです。

現行の「お金」の代わりに「愛」を媒介にするために、ある意味逆転した考え方が必要となります。


しかし、現経済ゲームのプレーヤーとしての私たちの自然な感情を使う点では、現行経済の方手落ちを完全にすることができる優れものです。




正直、作者の私が読んでも時間がかかる割に楽しくない読み物です。


しかし、Y子様、T様にはお褒めの言葉を頂き、頑張る意欲が出て何とか出版までこぎつけることができました。


つづきます。

「愛による経済」のあらすじなど

去年、いつも拝読しているブログ、「めぐろのY子」のY子様よりご縁をつないでいただき、「愛による経済」は出版されました。


その際、大変優秀で経験も豊富な編集者のT様にお世話になりました。


Y子様、T様ともに自分としてもこういう風に人間的に成長していきたい…と素敵なお手本を得ることができたと思っています。


出版の願いをかなえるだけでなく、すてきな方と知り合えた経験でした。


続きます。

はじめまして

電子書籍専門出版社inkoより昨年「愛による経済」という本を出させていただきました、たかはしと申します。

自分で出来上がった作品を読んでみると、なかなか難しく感じたため、解説のようなフォローが必要だと感じました。

そのためのブログです。




どうぞよろしくお願いします。
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