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その環境は自分をより愛してくれているか?

皆様、昨日の皆既月食はご覧になれましたか?


私のいるところでは雲が分厚く、見ることができませんでした


桜と皆既月食…見たかったですね~





今日ご紹介する自愛方法は「自分をより愛してくれる環境に身を置く」という方法です。


私は最近職場を変わることがありました。


少し離れてみて今までの職場を振り返ると…まあなんと男尊女卑が激しかったことか。


逆に女尊男卑、またはその他何でも…仕方なく所属せざるを得ないグループ内で少し違う特徴を持っている、などで軽んじられる、きちんと対等な存在として尊重されない、という方も多いのではないでしょうか。

こういった日々のストレスは確実に体に影響しているのだな、と実感するここ数日となりました。



※ここから少し性的なお話なので、苦手な方はご遠慮くださいね。






おとといの夜中、ふと目が覚めると大変な生理痛になってしまっていました。

脂汗が全身から吹き出し、「家族に気づいてもらわないと」と思っても起き上がれない、痛さのあまりほとんど動けないという状況に

そうして1時間以上もたったでしょうか、だんだんと痛みが薄らぎ、気絶するように寝てしまいました。

次に目が覚めるとすっかり朝で、普通に起きることができたのです。


これはもしかすると子宮やら卵巣やらの「お叱りの声」ではなかったのだろうか…とふと思いました。


「これまで我慢してたけど…今後はしっかり自分の一部である女性性を、きちんと受け入れてくれる(=愛してくれる)人の中に身を置きなさい」という…(^_^;)


臓器というのは、こうして調子がいい・悪いで「こうしてほしい」「これはやめて!」など、その臓器の管轄の出来事について伝えてくれているのでは?





そして個人的に思うに、他人に様々な勝手なルールで序列をつけ、対等に尊重できない人というのは実は自分に対する自信=自分への愛が著しく欠如しているということです。


そして他人の自愛が進んでくると、無意識に感じ取り「なんであいつはオレ様に不足してる『自分への愛』が増えてきてんだ?ムキ―!!」という感じで何かしら攻撃を仕掛けてくる…とは考えられないでしょうか?



まあ、そんな感じで、できる範囲で自分をそのまま受け入れてくれる人たちと仲よくしていったほうがいいな~と実感した次第です
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