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利己と他己3

きちんと哲学を勉強されている方には敵いませんが…経済の中の哲学っぽい話と思ってやってください(^_^;)



これを書いている私は「たかはし」というものです。

「たかはし」は「たかはし」を「私」と思っています。

当たり前ですね。



しかしこれを読んでいるあなた、かりにAさんとします。

あなたにとっての「私」はもちろん「A」です。




これは誰にとっても同じ事、それぞれの存在を「私」と思っているわけです。

しかし、こうしてみると自分のことを「あなた」と認識しているものはないのです。



ただひたすら「私」と思っている個々の存在が無数に存在するだけです。




そうなってくると「あなた」という存在は「私」ありき、例えば「たかはし」という存在にとってみれば「たかはし」=「私」との認識のおかげで「たかはし」でない世界のあらゆる存在つまり「あなた」が存在する宇宙を創りだしている…とは考えられないでしょうか。

続きます。
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