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利他と利己2

利益とはなんだろうか、とじっくり考えてみると、結局は「自己が幸せを感じれた」ということではないでしょうか。


「A会社の利益」という場合には、そのAという会社を基準にしているわけです。


だれを基準に考えるかによって、利益も損もどんどん変わってしまいます。


zという一つの出来事が、A,B,Cという異なる立場の人がそれぞれの「自己」から見た場合、利益は10だったり、3だったり、あるいはマイナス、つまり損益となることもあるのです。


このように、「自己」と「他己」の明確な区分によって現在の経済は成り立っています。




続きます。
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